タトゥー除去医療119番

タトゥー除去後のアフターケアって何をするの?

タトゥーや刺青を除去した後は、アフターケアが重要になります。 ここではタトゥー除去後のアフターケアの方法をまとめてみましょう。

レーザー照射によるタトゥー除去後のアフターケア

レーザー治療によるタトゥー除去は肌に負担が少ない施術方法になりますが、施術後の肌は敏感な状態になっているのでアフターケアはしっかりと行う必要があります。
術後は患部に軟膏を塗って、ガーゼで保護します。
術後1週間は自宅で同じようにケアして、紫外線に当たらないようにしましょう。

皮膚がとてもデリケートな状態になっているので、色素沈着やシミになりやすい時期になるので、細心の注意を払うべきです。
レーザーによる治療後、シャワーは当日からOK、入浴も翌日からOKです。
ただ患部を洗う時には強くこすらずに、優しく洗うようにしましょう。

切除法によるタトゥー除去後のアフターケア

切除法はタトゥーのある皮膚を切り取る治療法であり、切った部位を縫合して閉じるので傷痕は残るものの、適切なアフターケアを行えば傷痕は薄くすることができます。
抜糸は1~2週間後に行われる場合が一般的なので、それまでは炎症が起こらないように、激しい運動や入浴、アルコールなどは控えるようにしましょう。
抜糸後は患部を強くこすらないようにして、感染予防の薬をしっかりと塗りましょう。

術後3ヶ月程度まではシールで保護しておくことで、紫外線による色素沈着を防ぐこともできます。
傷が治る過程で、痒みを感じることもあり、ついついかいてしまいがちですが、かいてしまうと後が残ってしまうのでこすらないようにしましょう。
化膿止めの薬が出た時には、きちんと指示通りに服薬するこも大切です。

自己判断で勝手に服用を中断してはいけません。
皮膚の赤みは2~3ヶ月、縫合部分の盛り上がりは3~6ヶ月程度は続く場合が多いですが、3~4ヶ月程度で皮膚が元のような柔らかさに戻っていくでしょう。

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