2007.12.11
【書籍】 長隆推薦!『まちの病院がなくなる!?地域医療の崩壊と再生』
『まちの病院がなくなる!?地域医療の崩壊と再生』
伊関 友伸 著
定価:1995円(税込)
出版:時事通信出版局
2007年12月に遂に発刊、好評発売中!
長推薦の一冊です。
→詳細はこちら(時事通信出版局ホームページへ)

(推薦のことば)
公立病院改革に勇気を与える好著!
『まちの病院がなくなる!? 地域医療の崩壊と再生』
(総務省公立病院改革懇談会 座長 長 隆)
著者の「伊関友伸」を公立病院関係者で知らない人はいないので敢えて推薦することもないのですが、長年、埼玉県庁職員として県立病院内部での経験に基づき公立病院改革のあり方を説くので説得力がありファンが多いのです。
「伊関友伸のブログ」は累計アクセス数が実に150万件を超えたとのこと。
私も医療経営財務協会・東日本税理士法人のホームページなどで、同ブログを絶賛させていただいたこともあり、アクセス数がここまで増えたことは嬉しい限りです。
2008年から全ての公立病院が改革プランを策定・公表し国民の判断を求めることが決まりました。
公立病院改革の平成維新前夜にあたり、公立病院の官僚的経営の病理的現象に鋭い分析を加え、改革プラン策定に必要十分な正しい情報を本書は提供してくれています。
知事・市町村長・議員・財政健全化法担当行政職員・すべての病院職員必読の好著であり強く推薦いたします。