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2010.04.10

福祉医療機構再生の論点(長隆)

論点1

経済成長の牽引役にふさわしい融資制度を打ち出せるか?

財務省理財局の縛りは法的根拠が無いので、無視して二番以下抵当OK、資金収支okなら物的担保不要、都市銀行並みの融資残など

 

論点2

理事長以下役員は資金需要旺盛な民間病院に視察した事が有るか?

夕張希望の杜視察した事は?

民間金融機関を圧迫しないために実行しなかったのか?

営業した事もなく、する気もなければ存在感無い

 

論点3

前回の事業仕分け議論を真剣に受け止めていない。

理事長は生命保険の専門家であることに疑問が寄せらていた筈。

役員、幹部職員が、医政局の植民地ならアウト。

融資経験豊富な民間人に全員切り替えることが必要。

 

論点4

何故近江八幡医療センターPFIは、デプフア銀行、滋賀銀行、大同生命が巨額な融資をするのか?

医療福祉の大型融資は最初から 降参ならアウト。

 

論点5

病院債の保証業務!

 

論点6

役員室フロアー廃止代わりに融資相談室・公認会計士監査室(経営継続性に関する証明業務)・融資決定への政治介入根絶。

審査期間30日以内。

審査基準の公開。

審査内容開示。

不服審査機関設置。

 

地域医療再生計画促進融資の条件緩和。

交付金は94の2次医療圏に過ぎない。

300の不交付地区こそ交付金と同効果の融資を。

建設費の100%・期間30年・病院継続性意見(公認会計士)あれば無担保・・・政治家介入全廃のため相談条件削除。

3兆円融資 全ての融資先医療機関にアンケート仕訳開始までに調査実施出来るか。

経営安定化資金の融資拡充を評価するか?

経営診断は有効か?

融資額・期間は?

緊急対応策に順応?

資金収支OKなら無担保?

政治家口利き経験の有無と効果?