2008.02.07
国立病院も経営改善
『厚生労働省が2月4日に開催した独立行政法人評価委員会の国立病院部会で配布された資料。この日は、中期的観点からの個別病院の経営改善策として、具体的な取組み(再生プラン)内容が示された。
再生プランは、建物・医療機器全体の将来投資ができる水準に達していない病院(約半数)を対象として、個別病院ごとに3年間(平成20?22年度)の経営改善計画を策定し、現在の患者数、診療収益などを前提に「人、物、資金」の最適化を図るとしている。各病院の改善目標は、(1)各病院の投資状況を踏まえた目標(2)常勤医師別のグループごとの目標―という2つの観点から設定される。』
(キャリアブレインニュース 2月7日号)
国立病院も自治体病院と同様に抜本的改革を図ることになりそうです。
建築単価、人件費率の適正化など公立病院改革ガイドラインと同じような指標で目標を設定することになるのではないでしょうか?

