2007.09.11

離島医療の実態について

道立焼尻診療所長・貞本晃一さんが、9月5日北海道新聞朝刊にて島での診療や課題・医師不足対策について語っている。

以下抜粋


島の診療実態は、症状の軽い患者の定期受診が主体で、症状の重い患者は島外の病院で受診しているのが現状。

課題としては、一人暮らしのお年寄りは冬場の通院が困難になるため、冬場の通院方法などの状況を今から把握する。

医師不足対策は、若い医師にとって、地方は技術や知識を吸収しにくいのも事実。医師を地方に派遣する役割を担う基幹病院の設立が必要。
また、島で一定期間の休みが確保できる対策が必要だと実感している。

北海道新聞