2007.07.29

「日本ヘリ共同運用機構」日本海の天売・焼尻島周辺での試験飛行が読売新聞に掲載されました。

日本ヘリ共同運用機構の日本海の天売・焼尻島周辺での試験飛行が読売新聞に掲載されましたのでご紹介いたします。
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補足

『医師通勤ヘリのテスト飛行 留萌へ35分、一足飛び=北海道』・・報道は正しいが 自治体関係者の感想は誤っている


2007.07.27読売新聞 東京朝刊 

・・・『解説』・・・・自治体、重い負担2000万円・・・課題・・最大の問題は、財政の厳しい自治体が多い中、ヘリ利用で年間約2000万円の負担金を払えるかどうかだ・・・

この意見は誤っている

2006年4月19日 総務省自治財政局長の知事宛『地方公営企業繰り出し金・・通知』

第6・病院事業 
2・へき地医療の確保に要する経費
(2)繰り出しの基準
ア・地域において中核的役割を果たしている病院が、巡回診療車、患者輸送車等!を備えて巡回診療を行なうために必要な経費等のうち、その経営に伴う収入をもって充てることことが出来ないと認められるものに相当する金額とするとなっているから離島に車ではいけない船よりヘリの方が早く安い・・認められる!