2007.07.25

眠らない医者の人生探求劇場 ブログ・・・医師通勤ヘリ・・・

 眠らない医者の人生探求劇場ブログにて日本ヘリ共同運用機構の取り組みについて以下のようなご意見がございましたのでご紹介いたします。

眠らない医者の人生探求劇場 ブログ・・・医師通勤ヘリ・・・

 『考え方が素敵です。誰もが思いつきそうで誰も実行していなかったことのように思います。実際、いくらかかるか分からないですけど、地域医療を何とかする上でできることの一つ』 


医者のヘリ通勤と赤字病院
さて、最後は真面目な記事で。

北海道新聞です

医師がヘリで通勤 過疎地に期待 留萌、天売・焼尻間で体験搭乗(07/21 09:03)

2人の医師を乗せ、留萌市立病院前を飛び立つヘリ


 【留萌】過疎地や離島の病院などに登録医師をヘリコプターで送り届けるサービスを行う「日本ヘリ共同運用機構」(東京都、長隆(おさたかし)社長)は二十日、留萌市立病院から二人の医師を乗せ、天売、焼尻両島を往復する試験飛行を行った。

 同社のサービスは、患者も輸送する「ドクターヘリ」とは違い、医者の通勤手段としてヘリを使う。

 医師専門の人材派遣会社などを通じて登録した医師を当直医などとして派遣する。

 この日は、留萌市から約六十キロ離れた両島まで時速約二百キロで巡回、一時間ほどで往復。体験搭乗した医師に、乗り心地や便利さを実感してもらった。

 総務省の自治体病院経営改善推進研究会座長も務めていた長社長は「首都圏ではアルバイト希望の医師があふれている。アクセスさえしっかりすれば、地域医療の解決策はいくらでもある」と語っていた。

考え方が素敵です。誰もが思いつきそうで誰も実行していなかったことのように思います。実際、いくらかかるか分からないですけど、地域医療を何とかする上でできることの一つだとは思います。


ヘリであれば札幌-日高でも1時間くらい・・・。道内なら2時間前後でいけるはず(札幌からね)。


もっとも、お金はどうしてもかかるのですけど。ただ、軌道に乗れば安くもできるのではないかとも思っています。