2007.05.08

「公設民営の解釈の誤り・・指定管理者という表現に統一します・・・公設民営といってもあくまで自治体が施設を所有し・過去の負債も自治体が全部返済するのであって公立病院であることに変わりない・・豪華病院の建築費の返済はもとより不採算政策医療の税金投入は公然!」

公設民営の解釈の誤り・・指定管理者という表現に統一します・・・
公設民営といっても あくまで自治体が施設を所有し・過去の負債も自治体が全部返済するのであって公立病院であることに変わりはない・・豪華病院の建築費の返済はもとより 不採算政策医療の税金投入は当然!』
全日本病院協会の西沢寛俊会長はすべて黒字にはできなくても、民営化で無駄は減らせる。責任はすべて取れではなく、行政も財政支援などをしながら、民間の力を活用していくべきだ・・自治体病院の民営化で自治体が一切の税金投入はしないで黒字にしろというのは、 おかしいというご意見に自治体は耳を傾けるべきである。
自治体経営のときは、1病院あたり年間8億円も税金投入していたが、民営化してゼロになったらさらに全て黒字にしろというのは呆れる!
次の報道記事で公設民営をネガティブに受け取らないように読んでいただきたい。(長 隆)


(詳細は医療経営財務協会HPへ)