2007.06.25

『二次救急輪番制の崩壊を防ぐことは出来る』(長 隆)

『二次救急輪番制の崩壊を 防ぐことは出来る』(長隆)


初期救急(1次救急)は入院や手術を伴わない医療であり、休日夜間急患センターや在宅当番医などによって行われる。

二次救急は、入院や手術を要する症例に対する医療であり、いくつかの病院が当番日を決めて救急医療を行う「病院群輪番制」や共同利用型病院方式がある。

三次救急は二次救急まででは対応できない重篤な疾患や多発外傷に対する医療であり、救命救急センターや高度救命救急センターがこれにあたる。
自治体病院の医師離れを防止するためには、トリアージナースの設置や泉大津市民病院の勇気ある取り組みに追随されたら良いと思います(長 隆)


(詳細は医療経営財務協会HPへ)