2007.04.12
泉大津市立病院
【経営健全化計画検証委員会】
・第1回経営健全化計画検証委員会平成19年3月19日開催されました。
→報告書・議事録は泉大津市立病院ホームページにて
【泉大津市立病院経営のあり方検討委員会】
・第1回議事録
・第2回議事録
・第3回議事録
・第4回議事録
・答申書
【参考記事】
昨日(2006年4月6日)AM9時から泉大津市役所で泉大津市長・神谷昇氏と泉大津市立病院経営のあり方検討委員会委員長・長隆の記者会見が行われました。大阪府では、初めての民間移譲等を求める画期的な答申です。
4月7日付の讀賣新聞の記事は同社のホームページには掲載されておりませんのでご紹介致します。
■市長に市立病院経営改善策を答申「泉大津市立病院経営のあり方検討委員会」(長隆委員長)は6日、2007年度末までに単年度黒字を達成できなければ、民間移譲か指定管理者制度の導入を求めるとの答申書を神谷昇市長に提出した。神谷市長は「提言を真摯に受け止め、病院の再建に取り組みたい」としている。
同病院は、03年度末に産婦人科医が全員退職したことによる患者減少などで収支が悪化。04年度は一般会計から約6億6000万円を繰り入れたにもかかわらず約5億円の損失を計上した。
答申では、得意分野のPR強化や、和泉市、忠岡町など周辺の自治体病院と連携して診療科の「すみ分け」を進めるなどして、07年度までの単年度黒字転換を求めた。(※この記事は記者の了承を得て掲載しております。)