2007.04.11

愛知県東栄病院

【東栄病院改革委員会】

第1回議事録
第2回議事録
第3回議事録

答申書

東栄病院経営改革委員会の最終答申に係わる説明会議事録

東栄病院改革委員会 答申


・東栄町国民健康保険東栄病院改革委員会設置要綱

(設置及び目的) 第1条町立病院の改革を図るため、経営・組織の課題に対し、提言、指導を行うことを目的として、東栄町国民健康保険東栄病院改革委員会(以下「改革委員会」という。)を設置する。 (職務) 第2条改革委員会は、前条の目的を達成するため、次に掲げる事項について、協議、検討し関係者に対して必要な提言及び指導を行う。 (1) 東栄病院の経営体制の強化 (2) 東栄病院の経営改善・改革 (3) 地域包括医療における東栄病院の役割 (4〉地域医療圏における東栄病院の位置づけ (5) その他改革に必要な事項 (構成) 第3条改革委員会は、原則として委員7名以下をもって構成し、委員は病院改革に関し適切な助言、意見等を述べることができる者とし、町長が依頼する。 2 改革委員会に、委員長を置き、委員の互選により定める。 3 委員長は会務を総理する。 4 委員長に事故があるときは、あらかじめ委員長の指定するものがその職務を代理する。 5 委員の任期は病院改革の協議、検討が終了するまでとする。 (会議) 第4条改革委員会の会議は、必要の都度委員長が召集する。 2 委員長は、必要があると認めるときは、会議の議事に関係のある者の出席を求め、その意見又は説明を聴くことができる。 3 会議は原則として公開とする。 (庶務) 第5条改革委員会の庶務は、東栄病院管理係において処理する。 (補足) 第6条この要綱に定めるもののほか、改革委員会の運営に関し必要な事項は委員長が改革委員会に諮って定める。

附則
この要綱は、平成17年11月9日から施行する。

第1回東栄病院改革委員

講評議事録

【参考記事】

■東栄町議会が病院最終答申の説明受ける/東海日日新聞 2006年3月16日
詳しくはこちら

■地域の病院経営に知恵絞る/新城市、東栄町/朝日新聞三河版2006年3月2日

地域の病院経営に知恵絞る/新城市、東栄町
新城市民病院改革委  医師不足 市内医師と連携を

 深刻な医師不足に直面している新城市民病院の経営のあり方を検討する「改革委員会」(委員長=長(おさ)隆・総務省地方公営企業経営アドバイザー)の第2回会合が1日、豊橋市内で開かれた。委員からは新城市内の医師たちとの積極的な連携と、周辺市町村の公立病院との関係強化を図るべきだとの意見が出されたほか、市側も事務部門の改革の必要性について指摘した。
  外科医3人を新たに派遣する浜松医科大学医学部付属病院長の中村達氏は、医師にとっても魅力ある病院づくりの必要性を指摘。1日に新しく着任した事務部トップにあたる事務管理監の岡田斉(ひとし)氏は「スピードが大事だと痛感した。いままで責任の所在がはっきりしなかったが、経営の責任を持つのは事務部門だと明確にし、医師が気持ちよく働けるような環境づくりをしたい」と話した。
  市は「経営の早期立て直しのため、事務監の手足となる人事を行うべきだ」という委員からの指摘を受け、穂積亮次市長が経営効率化のために事務部の人員を大幅に削減しつつも、中核となる職員を早急に派遣することを約束した。
  最終回は、20日に豊橋市内で開かれ、最終答申書がまとめられる。

東栄町立病院改革委 赤字対策 医療法人化を答申

 赤字が続いている町立の東栄町国民健康保険東栄病院について、同町の病院改革委員会(委員長=長隆・総務省地方公営企業経営アドバイザー)は1日、同病院を医療法人にした上で、全職員(公務員)の身分を法人職員に切り替えて再雇用すべきだ、とする改革案を、町に答申した。町側は「改革案を基に、来年度中にも改革の方針をまとめたい」としている。
  同病院は、累積赤字が05年度末で5億9千万円にのぼる見込み。これまでの3回の会合で改革案が検討されてきた。
  改革案では、同病院を医療法人化し、医師ら66人の職員を再雇用するとした。一方、目標管理などで職員の業績を評価するシステムを策定し、人件費を50%前後にまで下げるべきだとした。
  また、他の病院で手術をした患者らが長期に入院する点が収益を下げる原因となっていることから、患者の平均在院日数を下げ、効率化を図ることなども提言した。
  森田昭夫町長は「改革案を真摯(しんし)に受け止めたい。町民にも理解を得ながら改革にあたりたい」とした。


■代表社員 長隆が総務省経営アドバイザーとして愛知県東栄町病院を訪問

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