2007.04.10

市立四日市病院

【市立四日市病院のご紹介】

 市立四日市病院は、三重県北勢地方人口80万人、楠町と合併して人口30万人の四日市地区最大の急性期病院として、 568床、医師126名、看護師465名、放射線技師21名、薬剤師21名、検査技師32名を擁して、高度専門病院を目指しています。  
  関連大学は、名古屋大学を主体とし、名古屋市立大学、三重大学であり、各専門科はそれぞれの地域の先生と連携し質の高い臨床と24時間救急を行っています。また、平成16年度の紹介率は39.6%、平均在院日数は13.6日となっています。
  平成16年度の手術総数は、5,237例、外科1,134例、整形外科795例、脳神経外科345例、心臓血管外科247例、呼吸器外科117例、形成外科301例、婦人科371例、眼科508例、耳鼻咽喉科329例、皮膚科349例、泌尿器科488例、口腔外科188例、また循環器科の心臓カテーテル数は1,500例です。24時間救急に対応するER-YOKKAICHIで、平成16年度の救急車搬入台数は6,276台、救急患者数は29,479名を受け、四日市地区の54.4%となっています。
 また今後の計画として、新病棟の建築が決まり、さらに電子カルテの導入を行うことが予定されています。

資料(貸借対照表及び損益計算書)


 資料を見ますと、繰越欠損を増やすことなく、毎年ほぼ収支均衡となっています。過去の繰越欠損を解消する必要はあるとは思われますが、自治体病院として理想的な財務内容となっています。