2007.04.11
自治体病院 不良債務最多145億円 道内05年度86%で累積赤字/北海道新聞
『・・・・不良債務が最も多いのは、財政再建団体となった夕張市で、29億円。これに赤平市(21億円)、美唄市(18億円)、留萌市(13億円)、函館市(11億円)、室蘭市(9億円)、深川市(6億円)と続く。』(北海道新聞平成19年4月7日付より抜粋)
北海道新聞の記事では、「道は道内市町村の病院事業会計の悪化について、1.市町村立病院の67%が採算のとれない過疎地にある上、高齢化が進んだ 2.医師不足で診療体制の縮小を余儀なくされたなどのため、患者が減少し、収入減に結びついているのが原因」という記事である。