2007.04.19
『氷見市民に知っていただきたい病院オープンシステム』(氷見市民病院経営改革委員長 長 隆)
氷見市民病院のホームページは、近く情報公開をより詳細に行なうようにしていただきますが、お世話になっている富山大学附属病院のホームページ等を取り急ぎ参考にご紹介させていただきます。
→富山大学附属ホームページより
産科オープンシステムとは、地域によっては個人産院でお産をするのが困難になってきたことや、ハイリスク妊娠に対するより安全な周産期管理体制確保という問題から生まれたアイデアです。通常の妊婦検診は一般病院,開業医で行い、分娩はより安全な周産母子センターで行うという新しいシステムです。
詳しくは富山大学附属病院産科婦人科へお問い合わせください。
(解説)
オープンシステムとは、医院やクリニックの医師(主治医)が診察した患者さんを、病院に紹介し入院となった場合に、病院の担当医師と共同で、主治医が引き続き診察や指導(共同指導)に参加できるシステムのことです。
病診連携とは、医院やクリニックの医師(主治医)が診察した患者さんに、特別な検査や治療が必要だと判断した場合に、それが行える医療機関を紹介することです。