2008.05.16

奈良県地域医療対策協議会が発足 年度末までに最終報告

奈良県地域医療対策協議会が発足し、年度末までに最終報告をします。公立病院改革部会の部会長に伊関先生が就任、株式会社医療シス研の冨田一栄税理士が部会メンバーに任命されました。冨田税理士は、愛知県東栄病院など多くの公立病院の現場に毎月一泊乃至2泊3日で民間経営の良いところを実践指導してきた経験を踏まえ、有益な意見を述べてくれると思います。 

毎日新聞が、奈良県の地域医療等対策協議会(会長、吉田修・県立医科大特別顧問、31人)が発足したことを報道しており、伊関先生は、公立病院改革の部会の部会長を引き受けることになりました。

奈良は非常に課題の多い自治体であるが(ある有名医師ブロガーの先生は、絶対的にピースの足りないジグソーパズルと評された)、一生懸命頑張りたい。