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2009.08.19

銚子市立病院再生準備機構 契約締結

くわしくは医療経営財務協会HPへ


銚子市長が「医師や看護師を雇う体制をつくると同時に経営的にペイする仕組みが必要だと思います。非常に厳しいことを言うと、仮に建物を新築した場合、その減価償却費を賃料として払ってくれる。赤字への経常費補助金は、国の制度的な支援以外は出さないという条件をのんでくれるようなところを探したいんです」と発言しているのは正しい。

しかしその条件を(社)地域医療振興協会は飲めないと言って南伊豆 共立湊病院の指定管理者を辞退した。

銚子市立病院再生準備機構の委員メンバーの中に公立病院再生の実績のある方が居られるのであろうか?機構の会議は全て公開で行わないと医師の供給元である大学など医療関係者の信頼は全く得られないであろう

銚子市議会は先月16日の臨時議会で、機構への着手金など3150万円の今年度一般会計補正予算案を可決。市は23日に機構と委任契約を結び、来年4月の暫定再開を目指している

この種の委員会の費用は 総額で500万以下が多い。銚子市は全報酬の内訳を公開すべきである

 

ちなみに、公立病院である共立湊病院の指定管理者選定までの経緯はすべて公開されている

共立 湊病院改革推進に関する答申書 (全14ページ)

最終答申所提出後記者会見議事録 (全12ページ)

第3回共立湊病院委員会議事録 (全28ページ)

第2回共立湊病院委員会議事録 (全39ページ)

第1回共立湊病院委員会議事録 (全38ページ)

大衆日報2009-7-31