2009.08.27
紋別病院移管 協議の難航は必至 市長、道の回答に憤り
道立病院を紋別市に移管する条件は基本的に誤っている。
北海道庁 道立静内病院の静内町移管(平成6年)の失敗の反省がない
移管後8年間赤字補填の条件では、真面目に公立病院が経営される筈がない。赤字補填が約束されて努力するはずがない。道立のまま独立行政法人か指定管理者制度にすべきであり道の経営責任を放棄すべきではない。
前例の静内は移管に際し豪華病院を新築し、赤字補填を続けて改革意欲零で結果的に存続困難にまで追い込まれた。
民間病院が住民に信頼されており、再編・ネットワークもままならず、新冠・三石との統合・大幅なダウンサイジング等を6年前に助言したが耳を貸さなかった 最悪な結果を迎えた・・・・・・・・ (平成16 年2 月24 ・25 日に、 3病院 北海道三石町国保病院、新冠町国保病院、静内町立病院を総務省アドバイザー事業で訪問した)
(先例)
平成6年 北海道立静内病院が静内町に移管される
平成8年 静内町立静内病院完成
(改革の遅さに驚く・・)
北海道新冠町新冠国保病院
連携構想(道策定)に基づき、平成21年5月より55床→18床 (▲37床)の有床診療所に転換。
北海道新ひだか町新ひだか町立静内病院
連携構想(道策定)に基づき、静内病院は病床数及び診療科目の見直し、平成23年度に病床を削減。(80床→58床程度)

