2009.09.29
愛媛県周桑病院公設民営化 人件費抑制の効果期待 経営や人材確保 不安視も
公立病院の勤務医師らを中心に立ち上げる医療法人が指定管理者となる経営形態へ来年4月から移行
愛媛県西条市立周桑病院 2008年度の医業収益約13億8千万円に対し人件費は約15億3千万円。「人件費比率111%という異常事態」
雁木院長を理事長とし来年1月には同病院外に独立した診療所を病院開設に先駆けて医療法人として開設するようである
厚労省は、新医療法人が医療機関を開設していなければ指定管理者になれないとしているが、行政指導の行き過ぎ! 無理して別の診療所の開設を強制している
医療法第65条 医療法人が、成立後1年以内に正当の理由がないのに病院を開設しないとき、設立の認可を取り消すことができるだけと解釈できる
前例 新大江病院・東栄町病院・夕張医療センターなど
愛媛県周桑病院公設民営化 西条市 人件費抑制の効果期待 経営や人材確保 不安視も
2009.09.27愛媛新聞

