2008.05.24
病院改革プランは市主導で!「策定会議」と「協議会」を設置
『小樽市の改革プランの策定の取り組みに真剣さが感じられない・・・公立病院特例債は,「改革プラン」を策定して単年度収支の均衡を図ることが見込まれる団体に限られている・・・20年度に起債申請するなら 遅くとも8月中には道・国が納得するプランが策定されなければならない』
(総務省の考え )
(1)公立病院特例債は、平成19年度決算において不良債務比率が10%以上で、「改革プラン」を策定して単年度収支の均衡を図ることが見込まれる団体で、平成15年度末以降不良債務が増加している団体を対象に、平成20年度に限り発行する。
(2)特例債は活用して欲しい。許可債なので内容によっては許可しないこともありうる。
(3)地方交付税に病床利用率を反映させることは今年度はやらないが、この財源を過疎地等に積みたい。
(4)自主的に頑張ってきたがそれでも不良債務が消えていないところを拾える方法は考えないといけないと思っている。特例債の判断は6月頃になってしまうと思っている。
(5)第5次健全化で繰り入れしても改善できていないところに関しては困っている。
(6)以前に診療所への単価を上げたが、単価の見直しは検討している。
(7)地方公共団体への説明会を4月15日に予定している。

