2008.10.13
新病院建設地、進展せず?掛川、袋井
『掛川、袋井2市統合 ガイドラインを無視!事務組合が独立行政法人より安定経営に有益であると結論した。トンチンカンな経営形態の評価であり空中分解を繰り返すことは確実である。』
(以下ガイドライン抜粋)
1・一部事務組合方式による場合には、構成団体間の意見集約と事業体としての意思決定を迅速・的確に行うための体制整備に特に留意する必要がある。
2・現在一部事務組合方式により設置されている病院で、構成団体間の意見集約と事業体としての意思決定の迅速・的確性の確保に課題を有している場合には、地方独立行政法人方式への移行について積極的に検討すべきである

