2008.10.29
京都府新大江病院 この3年間多くの視察者が訪問
『京都府 新大江病院は、 この3年間 全国から多くの視察者が訪問されました。
ガイヤの夜明け効果がまだ続いていますが、税金投入無で何とかわずかの黒字にすぎません。何とか息をしているに過ぎません。過疎地の実態を良く見て、国・県・市は更なる支援をして欲しい・・・病院が悲鳴を上げています!
元助役 現事務長曰く・・「急性期ばかりが医療だと言わんばかりの仕打ちを、慢性期病院は受けております。
救急についても、慢性期病院の裏支えがあって出来た部分も大きい。
それら病院に何の余力もないから、救急に手落ちがでてきました。これから高齢化は、益々スピードを上げていきます。
誰が、日陰の慢性期医療を担当するのでしょうか?
都会は密度があるので残るでしょうが、地方は切り捨てに遭うでしょう。 誠に残念です」
この悲鳴に国は応えるはずです』

