2009.02.20
常滑の新市民病院建設 苦しい懐事情も勘案 3月議会が最終期限?
愛知県常滑市の公立病院改革の進め方は,全く評価できない
1・愛知県が主催した昨年十二月の「公立病院等地域医療連携のための有識者会議」(座長・松尾清一名古屋大病院院長)で「(常滑市民病院は)半田病院との医療機能連携を進める必要がある」との指針が示されたにも拘らず 新常滑市民病院の検討委員会 の委員長が 当該病院の院長であり 委員構成も偏っていたため再編ネットワークを検討せず 結論は名大などの理解を得られるはずがなく医師招聘は難しい 病院の存続自体が困難になろう
2・要請にもかかわらず名大医学部関係者が新常滑市民病院の検討委員会に参加しなかったことは本気で改革に取り組む姿勢がないと言わざるを得ない。
3・250床で157億円など 超豪華病院の新築計画は呆れる 総額50億で十分である。
氷見市民病院は同規模で50億である
常滑の新市民病院建設 苦しい懐事情も勘案 3月議会が最終期限? 市長の判断に注目 大学や周辺病院 太いパイプづくりが重要
2009.02.17 中日新聞

