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2009.05.26

連携のかたち 病院と診療所  栃木

〈周産期医療の安全性を向上・・セミオープンシステム〉
2003年12月、厚労相の「医療事故対策緊急アピール」の中で、周産期医療の安全性を向上させる観点から提言された。妊婦健診は地域の診療所で、出産は病院でという連携システム。勤務医の負担軽減策としても注目を集め、仙台市では6病院が導入している。開業医が病院に出向いて出産を扱う方式は「オープンシステム」と呼ばれる


地域医療再生 連携のかたち(2)病院と診療所(連載)=栃木
2009.05.25読売新聞