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2009.06.10

「新病院は量徳小と現在地に」 並木病院局長が市長に提言

小樽市立病院 漸くまともな案が出てきた。
次は、 経営形態の変更が出来るかである。 組合は13万人の市民を敵にして、銚子市市立総合病院のように廃院まで公設・公営で頑張るのであろうか?並木昭義局長の力量に期待します。
病院経営の経験が無い 市長・議員が実権を離さなければ、落日は近い。議会も面子を捨てて すべてプロである、並木局長に一任すべきである。
済生会との統合が成功することを期待しております。

量徳小と今の現在地をあわせて一緒にして、無駄のない経済的なコンパクトな病院を建てたい。現在の病院の許可病床数を870から半分にする議案を6月の議会に提出するが、新病院の規模はさらに検討し、まだまだコンパクトにする。現在地の周辺だとアクセスも良いし、海と山が見えるので景観もすごく良い。患者にとっては重要なこと。 きっと、6月議会で、議員さんから新病院の建設地について質問が出ると思うが、私は、この思いを述べるつもりだし、市民にも伝え、小樽の医療を良くしたい」 と語った。 この並木局長の提言に対して、医師会の津田哲哉会長は、「前々から、築港地区は適地ではないと話し、量徳小が良いとしていた。市内の開業医は、「並木先生の考えに賛成だ。医師会も好ましい方向だと思っている」。市内商店主は、「今度は、ちゃんと市民に病院を量徳小の敷地に建てるからと説明すれば、統廃合の問題もあるし、反対の意見はないのでは」と話している


「新病院は量徳小と現在地に」 並木病院局長が市長に提言 (小樽ジャーナル2009/06/09)