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2009.06.13

大阪・泉大津市立病院 院長ら内科医6人退職

大阪府泉大津市市立病院
報道自体に誤りはないが,内科医のみ,しかも直ちに補充し 内科部門16人中 3?4人、20%の欠員である。
しかも,215床の病院で常勤医が48人在籍なのであり,同病院は医師に人気があり他病院に医師を派遣さえしている。影響軽微と断言できる。
院長が阪大であり, 阪大医局の職員が自己都合で退職したということだが, 退職する医師は xxx組の組員みたいである。市立病院が阪大の付属病院なら, 定期人事異動と言えるが, 院長人事が気に食わないから一生懸命頑張っている内科医医師を引き上げるような国立大学病院は国民の批判に耐えられない時期がまもなく来るであろう。
地域医療の苦労を無視して,医局の面子が,何より大事と言う国立大学に多額な,国費投入があってよいのか!
泉大津市立病院は影響軽微であるが 他の病院は阪大を怒らせると怖いという恐怖感を持つであろう。
泉大津市長の勇気ある決断を強く支持します
泉大津市立病院経営健全化計画検証委員会,副委員長
            長   隆
   

大阪・泉大津市立病院 院長ら内科医6人退職 月末一斉に、診療科一部休止
2009.06.12 読売新聞