2009.06.28
<「何でも科」の挑戦 町立松前病院の現場>育成 知識や経験 若手に伝達
公立病院 [何でも科]への警告!
松戸市の [すぐやる課]を彷彿させるが, 医師不足の窮余の一策で出てくる, こういう考えで命を守れるか! である。
病院という箱と未熟な医師でも, いないより良いは重大な誤り。命の絆を守る行政サービスとコンビニ医療は,まったく相容れない!
専門医の経験と判断が何より重要
1次判断する 診療所・病院は不可欠であるが,選択と集中で, 専門医・指導医が十分確保できている病院こそが,命を守れる。
アクセスの問題で安易かつ誤った結論を導くことがあってはならない,経験のない若い医師の判断に命を預けることはできない。

