2008.08.25

『なるほどQ&A 院長にわかる交付税と繰り出し(仮題)』の執筆者が決まりました。

『なるほどQ&A 院長にわかる交付税と繰り出し(仮題)』の執筆者が決まりました。

三位一体改革などで 一段と自治体の権限と責任が強くなります。
公営企業への税金投入の仕組みが複雑になっています。
 病院経営の責任者である医師・看護師に仕組みを完全に理解していただけるよう Q$A で編集します。既刊書は大学教授や本省の担当官の緻密な解説が多く気軽に読めるというわけではありません。 
来年春には刊行します。

公立病院会計の疑問点・・どんな問題でもご遠慮なくお送りください。
大歓迎です。

公立病院関係者の皆さんが 自院の税金投入に納得できなければ 是非資料提供を御願いいたします。
総務省の担当官にお聞きし 掲載させていただきます

公立病院改革プランは本庁が策定するのではありません。
ガイドラインで病院ごとに各部門全員参加で20年?22年収支均衡予算と役割明確化で存続の必要性が客観評価されます。
核心は適正な税金投入による改革プランです。
ブラックボックスの蓋が開けられる必要があります。
東日本税理士法人では自治体の財政と公立病院会計に堪能な自治体の実務家に執筆をお願いすることが出来ました。