2009.10.31
地域医療再生基金の締め切りは11月6日に延期
地域医療再生基金予算執行には厳しいハードルが課される
地域医療再生基金 厚労省「有識者による協議会」で審議することになっているが、「協議会の人数や委員は現時点では未定」(厚労省医政局指導課)。
11月6日の締め切り後に書類を点検し、委員に事前に計画が送付される。「12月に1回、有識者による協議会を開催して審議し、今年中に交付対象を決定、来年1月には交付するスケジュールを考えている」(同課)・・・・・
厚労省 本気で審査する気が有るのであろうか?
公開の有識者協議会で 基金の費用効果 公立病院改革ガイドラインとの整合性などに 外部の厳しい評価がされるはずである。
書面審査だけで 補正予算の執行は認められないであろう。
事業ごとに 公開でヒアリングが行われなければならない。 有識者は承認決定の意思を表示すれば 責任を問われる事になるから 並び大名 めくら印など 許されるはずがない。
無責任な決定をした時 責任を取るのは誰なのであろうか。
交付後 事業の見直しを行い 効果がない場合 返還が求められなければならない。
地域医療再生基金の締め切りは11月6日に延期
2009年度補正予算執行停止分が決定、3100億円のうち750億円削減
2009年10月19日 橋本佳子(m3.com編集長)

