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2009.08.10

【セミナー】『全国若手市議会議員の会』(名古屋)

当法人の長隆が講演を行います

『第17回 全国若手市議会議員の会 総会・研修会』

日 時  8月10日(月)・11日(火)
場 所  名古屋国際ホテル (地下鉄「栄駅」8番出口徒歩2分)
      〒406-0003 名古屋市中区錦3丁目23-3 TEL 052-961-3111
会 費  全コース15,000円  第1日のみ12,000円  第2日のみ5,000円
     ※含まれるもの 第1日(総会・講演会・懇親交流会)
             第2日(セミナー・昼食)
主 催  全国若手市議会議員の会
協 力  東海若手市議会議員の会 

タイムスケジュール

第1日(8月10日)
  11:00-13:00  全国役員会(昼食込み)・OB会総会(別室)
  13:00      受付
  13:30-15:00  第17回定期総会
  15:30-17:00  講演会 講師:PHP総合研究所代表取締役社長 江口克彦氏
           テーマ:日本の新しい「国のかたち」地域主権型道州制
  17:00-17:15  記念撮影
  17:30      ロビー集合(バスで懇親会会場まで移動)15分程度です。
  18:00-20:30  大懇親交流会
  21:00      ホテル着
   
第2日(8月11日)
  10:00-11:00  セミナー1 講師:元総務省「公立病院改革懇談会」座長 長隆氏
           テーマ:「これからの地域医療と病院改革について」
  11:15-12:15  セミナー2 講師:日本オリンピック委員会(JOC)専務理事 市原則之氏
           テーマ:「スポーツ省の創設と東京五輪招致について」
  12:30-14:00  昼食交流会


アクセス&宿泊

飛行機
中部国際空港→名鉄中部国際空港駅→名鉄名古屋駅(特急で28分)
      →地下鉄東山線「名古屋駅」→「栄駅」(5分)8番出口徒歩2分
新幹線
JR名古屋駅...地下鉄東山線「名古屋駅」→「栄駅」(5分)8番出口徒歩2分

全国若手市議会議員の会
会長 野々部尚昭 御挨拶

本会は平成6年以来、会が発足して今年で15年目を迎えます。当初は100名にも満たない団体が、今では300名近くにまで拡大しました。党派を超え、主義主張は違えども、同じ時代をともにした青年政治家同志の会であります。
その中でそれぞれの会員同士が研鑽しあい、情報を共有することによって、多くの仲間を作り、この会が会員の皆様にとって愛着が持たれ、それぞれの議会活動に役に立つことができる存在にしていきたいと思います。そのような会になるよう環境を整えることが、私の役割だと認識しています。
総会において承認を得た、所信、役員案、予算案に基づき、平成20年度は「交流と団結」をキーワードに、会の活性化につながる運営を目指します。部会としては「ブロック支援部会」「会史編纂部会」の2つを設け、全体事業としては総会を年間の集大成とし、会のスケールメリットを活かしてまいります。
さらに、ブロック支援助成金を設け、ブロック活動にさらなる活性化を目指します。ブロック間交流も視野に入れ、情報の共有化を進めていきたいと思います。また、会員相互の交流とあわせて、OB会との連携も図っていきたいと思います。

会員の皆様のご指導、ご鞭撻、並びに本会への積極的なご参加を心よりお願い申し上げ、ご挨拶とさせて頂きます。


全国若手市議会議員の会  HP抜粋

会員は、様々な党派やユニークな理念を持つ者達であふれ、まさに呉越同舟の状態です。 そんな中、時にはその情熱がぶつかり合う事もありますが、共通の目標である民主主義と地方自治の発展のため、互いに連携し、切磋琢磨をくりかえしています。 今日も日本のどこかで若き獅子たちが話し合い、私達の未来のために走り回っているのです。
平成4年、全国の地方自治体の市議会事務局に1枚のFAXが送信されてきました。「35歳までに当選した議員さんいらっしゃいますか。若手の議員の会を作りたいので、賛同される方がいらっしゃったら連絡下さい」という内容でした。発信人は、福島県いわき市の清水敏男と佐賀県武雄市の牟田勝浩の両氏。
まもなく、全国の賛同者が集まって第一回目の会合が東京の憲政記念館で開かれました。そこで、喧々囂々、やり合いましたが、若くして市議会議員に当選するくらいですから、それぞれの主張が強く容易に意見がまとまらず、とにかく次に会合を持つということで散会しました。

 その後も何回かの会合を繰り返しますが、なかなかまとまりません。そこでとにかく人間関係をつくることから始めようということになり、お互いに選挙応援をしながら仲間意識を強め、人間関係を深めてきました。

 そして、一部の人たちを中心に仲間意識が芽生えたところで、はじめて会則をつくり、役員を選任して、平成6年7月29日に、正式に「全国若手市議会議員の会」はスタートいたしました。準備期間に2年半近くかかったわけです。


この会の趣旨をよりご理解いただくために、会則のなかの目的と事業を抜粋してみます。

◆目的
 本会は、高い理想と志のもとに地方自治に参画する地方若手市議会議員の会の連携をとり、中央と地方の政治のあり方を真剣に考え、若さと情熱を持ってお互いに研讃し合い、民主主義と地方自治の発展に寄与することを目的とする。

◆事業
 本会は、前条の目的を達成するために、地方若手市議会議員の会の自主的活動を重んじ、会員が自由に全国的活動を行えるように連携をとる事業を行う。

 年会費3000円以外は、すべて手弁当での活動。この会の魅力は政党のように統一理念や思想の旗印を掲げないところにあります。共通の理念や利害で結ばれていないのに、九州から北海道へ選挙応援に駆けつけたり、またその逆もあったりすることです。会員には様々な党に所属する議員もいれば無所属もいて呉越同舟の状態となっています。