2008.09.30
融資基準の厳格化
『米下院は29日、低所得者向け高金利住宅ローン(サブプライムローン)問題に端を発した金融危機を収束するための金融安定化法案を共和党などの反対多数で否決した。法案の行方は極めて不透明で、欧米の金融危機が一段と深刻化するのは避けられない情勢。これを受け、ニューヨーク株式市場は史上最大の下げ幅を記録、東京株式市場も全面安となるなど市場は大荒れの展開となり、米国発の世界金融恐慌が現実味を帯び始めた。』
(毎日新聞 9月30日夕刊)
日本でも金融庁より都市銀行や地方銀行に審査基準の厳格化を求めているとの話もあるようです。
更なる貸し渋りとなるとますます病院間の格差は広がるおそれがあります。

