長野県内民間初の北米型救命救急センター(ER)相沢病院・・救急を断らない
『北米型救命救急センター(ER)長野県松本市相沢病院・・救急を断らない・・「2次救急は都道府県・市町村の責任!だがERを普及させるために自治体はお金がないと逃げるが知恵を出してほしい(厚労省佐藤敏信指導課長)」
・・ガイドライン で財政支援ができる。
自治体は運営費を公的病院に対しても特別交付税を措置することができるようになったので大きく活用してほしい。従来東京都でさえも2次救急施設補助金が1病院あたり年間1500万 大阪府は200万など すずめの涙!
広島市民病院は医師9人増員した(下記参照)』
?(相沢病院 紹介 DR・STYLE )
「救急医療は医の原点」という考えで大胆な病院改革をスタートし、2001年8月に長野県内で初めて地域医療支援病院に承認され、2005年4月には県内で民間初の北米型救命救急センターを開設しました。急性期を主体とした地域の中核病院として症例の質・量ともに豊富で多くのことを学べ、その経験をさらに活かせる環境です。
長野県内で民間初の北米型救命救急センターを開設
重症患者のみの診察ではなく不安を抱えて飛び込んできた全ての患者さんを受け入れられるよう救急医療の理想形を目指し相澤救命救急センターを設立しました。
さらに、救急専属スタッフを配置し適切な診療を可能とするシステムを構築しました。
救命救急センター内には救命救急科、総合診療科を設け重症度の判定を行ない、専門外来と連携・協力体制を確立しています。
また、屋上ヘリポート直結型の救命救急室を開設し救急に対応するハード面も充実させています。救急医療は医の本質として取り組む相澤病院の原点といえます。
?(ERシステムに変更した 事例)
広島市民病院における救急診療の開始及び舟入病院における
夜間救急診療体制の一部変更のお知らせ
広島市立広島市民病院では、平成18年12月25日(月)午前8時30分から、24時間体制で主に内科疾患を対象とした救急診療を開始します。受付は東棟1階の救急受付で行います。
これに伴い、同日から、広島市立舟入病院の内科夜間救急診療について、毎日午後6時から翌午前8時30分までの診療日及び診療受付時間を平日の午後6時から午後8時に変更します。
なお、舟入病院の小児科については24時間、また、眼科・耳鼻咽喉科については土曜日の午後7時から午後10時30分までの診療受付体制を継続します。
また、広島市民病院は増改築の工事中です。このため、駐車台数に制限がありますので、ご来院の際には、自家用車のご利用は控えてください。